2020/11/24/ (火) | edit |

kome.jpg コメの国内需要が急速に落ち込んでいる。人口減少や食生活の変化で下落傾向だったところに、新型コロナウイルス感染拡大が追い打ちをかけた。農林水産省が示した2021年産の主食用米の適正生産量の見込みは693万トンと、700万トンを割り込んだ。供給が需要を上回る「コメ余り」は深刻化し、米価の下落が止まらない。実りの秋なのに、コメ農家の苦悩は深まる一方だ。

ソース:https://news.yahoo.co.jp/articles/156c2ac5a808e91503a25b547e00c231d5b33bfa

2020/08/22/ (土) | edit |

food_lettuce.png 野菜の高値が続いている。7月は長雨や日照不足が続き、8月は急な猛暑で作物がうまく育っていないためだ。農林水産省の食品価格動向調査によると、8月10~12日のレタスの小売価格は1キロあたり993円で平年より142%上昇、キャベツも291円(同84%上昇)と高水準だ。

ソース:https://www.asahi.com/sp/articles/ASN8P756XN8PULFA017.html?iref=sp_new_news_list_n

2020/08/06/ (木) | edit |

food_lettuce.png レタスが高騰している。7月下旬の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は1キロ202円と平年(過去5年平均)の52%高。6~8月の夏場に200円を超えるのは、過去5年間で初めて。8月に入っても続伸し、上旬(4日まで)は1キロ284円となっている。今後の生育には長期化した梅雨の影響が残り、8月前半は平年比2割減の入荷が続き、高止まりが見込まれる。

ソース:https://news.yahoo.co.jp/articles/fc7b77135ac7571f476ad8191adaf279720f36e9

2020/07/31/ (金) | edit |

food_lettuce.png 長野県が全国一の生産量を誇るレタスの価格が急騰している。6月末から続く長雨と日照不足が生育を阻んでいることが原因。卸売価格は7月中旬から下旬にかけての2週間で5倍以上となったところもあり、生産者にとっても消費者にとっても悩ましい状況が続きそうだ。

ソース:https://mainichi.jp/articles/20200731/k00/00m/020/018000c

2020/07/28/ (火) | edit |

vegetable.png 全国的に続く大雨や日照量不足で、野菜の値段が静岡県内で高騰している。梅雨明けも平年より遅れ、食卓への影響が懸念されている。

ソース:https://www.at-s.com/sp/news/article/economy/shizuoka/791036.html

2020/04/15/ (水) | edit |

K10012386111_2004141238_2004141300_01_02.jpg 新型コロナウイルスの感染拡大で、農業分野で多くの外国人技能実習生が日本に来る見通しが立たなくなってます。こうした中、江藤農林水産大臣は、農家などが新たに人材を雇用した場合、時給500円程度を補助することで、担い手不足に対応する考えを示しました。

ソース:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200414/k10012386111000.html

2020/04/12/ (日) | edit |

job_nouka.png 新型コロナウイルスの感染拡大防止で外国人の入国が制限される中、農業分野で日本に入国予定の外国人労働者が自国で待機状態にある。 外国人労働者の受け入れ機関である農業人材支援会社「エイブリッジ」(那覇市)でも、4月に外国人59人を受け入れ予定だったが、見通しが付いていない。

ソース:https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1105421.html

2020/03/24/ (火) | edit |

20200323-00000006-kyodonews-000-view_.jpg 新型コロナウイルス感染拡大による入国制限などの影響で、就農を予定していた中国人技能実習生が来日できない状況が相次ぎ、キャベツやホウレンソウなど全国有数の野菜産地である北関東の農家からは「死活問題」と不安の声が上がっている。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-00000006-kyodonews-soci

2020/02/13/ (木) | edit |

food_gohan.png 2019年産米の卸段階の民間在庫量が、過去5年(14~18年産)と比べて最も多い水準に積み上がっている。 農水省によると、直近で公表があった昨年12月末時点で卸が抱える在庫量は、前年同時期比8%増の57万トン。 19年産の生産量は前年より減ったものの、家庭用を中心に米の消費低迷が響き、市場には潤沢感が出ている。

ソース:https://www.agrinews.co.jp/p49998.html

2020/02/04/ (火) | edit |

job_nouka.png
鍋料理のおいしい時期はまだ続くが、暖冬だった影響で白菜が大きく育ちすぎて丹精込めて育てた野菜を廃棄しなければならない状況になっている。

ソース:https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/business/ntv_news24-589412.html

2020/01/23/ (木) | edit |

daikon_radish.png この冬は東日本と西日本を中心に平年の平均気温を上回る暖冬が続いています。暖冬傾向はこの先も続く見込みで、体調や農作物の管理などに注意が必要です。ダイコンの産地、神奈川県三浦市では、暖かい日が続く中、農家の皆さんからは戸惑いの声が上がっています。

ソース:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200122/k10012254611000.html

2019/11/04/ (月) | edit |

a67e9_1606_43c80fa5_2a895668.jpg
全国の遊休農地(2018年)が9万7814ヘクタールに上ることが、農水省のまとめで分かった。前年に比べて700ヘクタール減少したが、最近3年間は10万ヘクタール前後で推移。農家の高齢化や担い手不足などを背景に農地が有効に利用されていない実態が改めて浮き彫りになった。

ソース:https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17326698/

2019/04/29/ (月) | edit |

job_nouka.png
日本政策金融公庫が農業分野における外国人実習生についてのアンケート結果を発表し、外国人実習生を受け入れている農業者は11.1%に留まりながらも、今後は増やしたいと考えている農業者が多いことが分かった。

ソース:https://www.zaikei.co.jp/article/20190428/508506.html

2019/02/19/ (火) | edit |

usa_.jpg
米国抜きの環太平洋連携協定(TPP11)と日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)によって、2027年までに米国乳製品の対日輸出が半減し、最終的に累計54億ドル(約5900億円)の損失が出るとする報告書を米国の酪農団体が公表した。

ソース:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16036441/

2019/02/12/ (火) | edit |

cover_url=http3A2F2Fnewswitchjp2Fimg2Fupload2FphpyCQZ26_5c5d4b7384172_.jpg ■日本を取り巻くメガFTAの発効が相次ぎ、農畜産品の輸出不利が濃厚に

日本をとりまくメガ自由貿易協定(FTA)が次々と発効し、環太平洋連携協定(TPP)から脱退した米国農畜産品の輸出不利が濃厚となってきた。

ソース:https://newswitch.jp/p/16427

2019/02/09/ (土) | edit |

food_pork.png 東海地方を中心に豚コレラが拡大したことを受け、同地方の食肉市場で豚枝肉相場が高騰している。岐阜、愛知県内の市場では上物相場が1キロ600円に迫る勢い。今月初めを2割ほど上回る。

ソース:https://www.agrinews.co.jp/p46668.html

2019/01/26/ (土) | edit |

4d96f_1606_e508a67e_37a9eff7.jpg
国産キウイフルーツの出始めの取引が苦戦している。小玉傾向などで、1月中旬の販売量は前年より3割少ないが、日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は1キロ439円と前年並みにとどまった。ニュージーランド(NZ)産を中心に輸入物の在庫が潤沢で、国産の販売に水を差している。

ソース:http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15923152/

2019/01/13/ (日) | edit |

imgphp_p=46379i=46379_01.jpg
トマトの相場が低迷している。1月上旬の日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)は1キロ260円と、過去5年平均(平年)の3割安。暖冬の影響で生育順調で、潤沢な入荷となっているためだ。サラダなどの需要が弱まる時期で、市場内の在庫も多く荷動きは鈍い。ただ、なり疲れなどで下旬には出回りが落ち着きそう。卸売会社は「相場は徐々に持ち直してくる」と見通す。

ソース:https://www.agrinews.co.jp/p46379.html

2018/12/10/ (月) | edit |

newspaper1.gif
外国人労働者の受け入れが広がる「出入国管理法」改正案が成立する。人手不足の農家から歓迎の声が上がる一方、すでに「労働力」として扱われている技能実習制度では、低賃金や失踪などの問題が解決されないままだ。支援者は「技能実習生の二の舞いになる」と懸念する。

ソース:https://www.asahi.com/sp/articles/ASLD75GBZLD7UTIL033.html

2018/10/09/ (火) | edit |

20181007124231koshihikari450.jpg 温暖化を背景に、全国でコメの高温耐性品種の導入が進んでいる。日本穀物検定協会による食味ランキングで最高評価「特A」の常連だった丹後産コシヒカリも近年は夏の猛暑で苦戦が続く。京都府は昨年度から暑さに強い新品種の開発に乗り出した。試験栽培や食味検査をする京都府丹後農業研究所(京丹後市)の取り組みを追った。

ソース:https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181007000049

2018/05/31/ (木) | edit |

201805290002_000_m.jpg
「最近、福岡市内で売られているトマトの値段が下がっている。どうして?」。特命取材班に調査依頼が届いた。美容や健康に効果があるといわれるリコピンも豊富な夏野菜の代表選手。昨年は、東日本を中心とした天候不順でトマトを含む野菜の高値が続いたが、今季は何が起きているのか。

ソース:https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/420339/

2018/05/19/ (土) | edit |

20180518-00010001-agrinews-001-1-view.jpg 畜産の現場で、労働力不足が深刻化している。特に、生乳生産量が全国の半分以上を占め生産の集中が進む北海道では、規模拡大で従業員を増やす酪農家が増加。人手不足に拍車が掛かっているとみられる。雇用動向を示す指標の一つである有効求人倍率を見ると、酪農や畜産などに従事する「養畜作業員」は2017年度、全国で「2・8」、北海道で「4・66」を記録した。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00010001-agrinews-soci&p=2

2018/05/02/ (水) | edit |

もやし
安売りの目玉商品とされ原料高騰などで厳しい経営環境にあえぐ、もやし業界。廃業が相次ぐ中、小規模生産者は深夜に作業して取れたての高品質なもやし作りで生き残りを懸ける。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00010001-agrinews-bus_all

2018/05/01/ (火) | edit |

kome.jpg 米(コメ)の値上がりが止まらない。消費者物価上昇率は日本銀行が目標に掲げる2%に満たず、「インフレ目標」が達成できてないのに、コメ(主食用)の価格は最近3年で3割も上昇した。その影響は家庭で食べるご飯だけでなく、牛丼の値上げや、値段を据え置くおにぎりや米菓でコメの分量を減らすなどの形で及んでいる。なぜコメは値上がりしているのか。

ソース:https://toyokeizai.net/articles/-/218648

2017/11/22/ (水) | edit |

fruit_apple.png
リンゴの主産地、青森県津軽地方一円で、労働力不足が深刻化している。葉取り、収穫などの繁忙期にはアルバイトを雇う農家も多いが、頼りにしていた人から高齢などを理由に断られると、なかなか次の人が集まらないのが現状という。リンゴの収穫作業を体験しながら、労働力不足を考えた。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-21133635-webtoo-l02

おすすめ新着記事!!

政経chの全記事一覧はこちらになります
アクセスランキング ブログパーツ