2010/03/05/ (金) | edit |

mcb1003050509020-p1.jpg景気の先行きを見渡せるか?

景気後退の中で蔓延(まんえん)する先行き不透明感からか、高価格の双眼鏡が静かなブームを呼んでいるらしい。

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1 名前:やるっきゃ騎士φ ★:10/03/05 08:50 ID:???
リセッション(景気後退)の中で蔓延(まんえん)する先行き不透明感からか、
高価格の双眼鏡が静かなブームを呼んでいる。

ニューヨークに骨董(こっとう)品店を構えるニコラス・ブラウアーさんは、
過去2年間で10台以上の双眼鏡を販売した。
価格は1万8000ドルから10万ドル(約159万~885万円)にまで及ぶ。
そのほとんどは光沢のある金属製。旧日本海軍が開発し、第二次世界大戦で使用
されたものだ。1930~40年代にかけての光技術の集大成ともいえる、この
日本製双眼鏡が今、鑑賞性と実用性の双方を求めるコレクターの間で大流行して
いる。

ブラウアーさんの顧客は高級ヨットクラブの会長やヘッジファンド幹部、
ペントハウス・オーナーなどの富裕層。
マンハッタンのアッパー・イーストサイドにある店舗では、鋳造アルミニウムや
真鍮(しんちゅう)製の双眼鏡が、三脚の台に飾られている。
「ここでは大きさが物をいう。一番大きくて強い戦艦の双眼鏡なら自慢できる」と
ブラウアーさんは語る。

8万ドルの値が付けられた双眼鏡は駆逐艦に装備されていたもので、その長さは
42インチ(約1メートル)。レンズは人の頭が収まるほどの大きさだ。

偵察機のコックピット用に設計された20インチ(約51センチ)のモデルには、
2万4000ドルの値が付いている。44年製で、オリジナルの木箱入り。
祖父が米軍人だったメーン州在住の男性が所有していたものだ。店頭に並べる
までに、数カ月の修復作業が必要だったという。

これらの巨大な双眼鏡を旧日本海軍の指揮下で開発に当たった各メーカーは後に、
ニコン、東芝、富士重工業といった大企業に成長を遂げた。
(ブルームバーグ Lindsay Pollock)

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100305/mcb1003050509020-n1.htm
旧日本海軍が偵察機用に開発した、1944年製造の双眼鏡。
2万4000ドルの値が付けられている(ニコラス・ブラウアーさん提供)
http://www.sankeibiz.jp/images/news/100305/mcb1003050509020-p1.jpg



6 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 09:06 ID:CjlQjV9Y
個人的に金属はピカピかに磨きすぎないぐらいがいい


9 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 09:09 ID:z+VDWFHG
静かなブームが多いね


10 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 09:12 ID:jH2IUJY8
日本人の美的感覚からは180度ずれてるな・・

金錆びという感覚は全くないんだろうな

時代の移り変わりがこもった物にこそ価値があるのに



12 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 09:19 ID:oSLStkjn
中学の技術の先生が話してたが
日本を占領した米軍が事務所として大きな日本家屋を接収したが
家中をペンキで塗りたくったんだってよ。
粋を凝らせた床の間なんか木目も糞も無い白だの青だののペンキで塗りたくられ
持ち主の日本人は泣いたそうだよ。


15 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 09:24 ID:oSLStkjn
左右均等が好みで黄金比が最も美しいと感じるような毛唐には
日本人のその更に先を行った美学はしょせんわからんよ。



16 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 09:28 ID:6yN0HVk9
立花隆曰く 小沢一郎は黒でも真っ黒
アリストテレス曰く 小沢一郎は真っ黒け黒


17 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 09:28 ID:LLdKdLtL
レーダーの開発が遅れた分、日本の双眼鏡の方が優れていたという事だろうか


28 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 10:03 ID:SmOg/J31
もう二度と作られることはないんだろうな



29 名前:名刺は切らしておりまして:10/03/05 10:19 ID:wmCbDr4y
>>28
台座に備え付ける大型双眼鏡は、今でも市販されてるよ。性能は知らないけど。
本船のナビブリッジにも、マリン用の高価な双眼鏡は置いてある。




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