2010/04/08/ (木) | edit |

経済 【コンテンツ産業】

──電子書籍サービスの提供主体として、アマゾンやアップル、グーグルの存在感が増すなかで、日本の会社からは今のところ有力なサービスが出そうにない。

ソースは http://diamond.jp/articles/-/7821
http://diamond.jp/articles/-/7821?page=2
引用元2chスレ→ http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1270692786/

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1 名前:やるっきゃ騎士φ ★:2010/04/08(木) 11:13:06 ID:???


──電子書籍サービスの提供主体として、アマゾンやアップル、グーグルの存在感が増すなかで、
日本の会社からは今のところ有力なサービスが出そうにない。

アップルのiTunesやiPhoneは大成功しているわけだけれども、そこに音楽や
アプリケーションを提供する会社はどれだけ儲けているだろうか。iPhone向けの
アプリケーションで成功した会社も、せいぜい、年間数千万円とか数億円というレベルだろう。

一方で、任天堂のファミリーコンピュータやNTTドコモのiモード向けにソフトやサービスを
提供した会社のなかには上場した会社がいくつもある。

アップル自身が数兆円という規模で拡大するなかで、コンテンツ産業が衰退していくのはおかしい。
コンテンツという卵を産むニワトリは、きちんと生かしておく必要がある。

──では、日本の出版業界は何をすべきなのか。

独自のプラットフォームも模索するべきだし、アップルのような会社に対しては強い交渉力を持つべきだ。

──しかし、出版業界は縮小が続いている。新たな分野で生き延びる余力はあるのか。

これからは1億総クリエーター時代がくる。そういうことに編集者は敏感になる必要がある。
そういうことは、本当は得意なはずだ。じつはこれまでの出版業界も「少年ジャンプ」や芥川賞など、
大衆のなかから才能を見出す媒体や仕組みを持ってきたからだ。

ところが、現在の出版社の組織は硬直化し過ぎている。大衆からの情報発信を受け取る新しい仕組みが、
社長よりも上位にくるような組織に改編するくらいの発想の転換が求められるのではないか。

──著作権法も変えるべきだと唱えている。事前に許諾を取ったものだけ掲載することを許された
現行の著作権法を、インターネット時代に合うように、原則自由にして、問題がある場合に事後に
削除する形式に変えるべきだと。

ある出版社が写真のアーカイブのサービスを始めようとした。旅費などの経費はすべて負担
したのだから、その出版社が誌面で使った写真をアーカイブにして読者に見せたいと思うのも不思議はない。

ところが、そのサービスが開始すらされていないのに、その出版社は裁判で負けて、カメラマンに
200万円を支払うことになった。出版社が大儲けしてカメラマンに1円も入らないならわかるが、
これは、まだ開始前の話。

こんな状況では、皆萎縮して新しいビジネスに挑戦しなくなるだろう。

(聞き手:「週刊ダイヤモンド」編集部)

-以上です-



2 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:15:35 ID:UqSPgkFk
優良なコンテンツならな


3 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:17:54 ID:xAzp+Flw
OSはWindowsで
MPUはIntelで
音楽プレーヤーはiPodで
携帯はiPhoneで
検索はGoogleで
動画はYouTubeで
地図はGoogleで
メールはGoogleで
本閲覧はGoogleで
入力はGoogleで
買い物はAmazonで
音楽配信はiTunes Storeで
電子書籍はAmazonで
通話はSkypeで
SNSはFacebookで
つぶやきはTwitterで



4 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:21:54 ID:4tN6MSd4
ジャスラックとやらが邪魔して日本じゃコンテンツ産業は伸びないだろ。


5 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:26:25 ID:yEUuFU/V
imodeで上場した企業だって最初は数千万数億から始まったのでは?


6 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:29:15 ID:bkIPEQCl
企業の中抜きが無くなって個人が儲けてそのデータが表に出てこないだけでは?
いいことじゃん。



7 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:31:06 ID:1XDoIjvu
>>1
>ある出版社が写真のアーカイブのサービスを始めようとした。旅費などの経費はすべて負担
>したのだから、その出版社が誌面で使った写真をアーカイブにして読者に見せたいと思うのも不思議はない。

出版社の社長のくせに著作権理解していなさすぎ


11 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:34:04 ID:+RcFysFe
>>7
一般人と変わらないなw




8 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:32:03 ID:75MNesVH
そんな事言ってたら、アップル・アマゾン・P2Pに市場食い荒らされて終わるぞ。


9 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:32:33 ID:KnpaS11i
現状に胡坐かいて何もしてこなかった連中に言われてもなw


10 名前:エセ共産:2010/04/08(木) 11:33:34 ID:LEr1VyO4
てか角川が乗り遅れてるだけでしょ。



12 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:37:00 ID:g2o/G0a/
出版社は衰退しても残りそうだが取次ぎが全部潰れそうだから焦ってるんだろうな
中間搾取層を保護するための再販とか、出版業界自体が無駄の集まりだから何時か痛い目みるだろうと思ってたよ



13 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:39:04 ID:nFiEahOR
さて、出来るのかね。
ぶっちゃけ日本の硬直化したシステムはもう限界に来てると思うが、
それを打破できるとは思えない。外国から侵略されて乗っ取られないとシステムが変わらないしな。
youtubeだって仕組み自体はそんなに難しいものではなかった。でも権利者がうるさいから出来なかったんだしな
今HPで自作midi流すことさえ出来なかった日本に、外圧以外で変化が出来るとは思えん。

iTuensのような仕組みなんて未だに日本じゃ出来てないだろ。
ついこの前もAndroidで音楽販売を、っていうのがあったがとても時代錯誤で使えたものでは無い仕組みだった。

規制することですべてが萎縮しちゃってるんだよ今の日本は。
しかも法律とか権利とかだから打破しようとすると捕まってしまう。でも始まって軌道に乗らないと法律を改正しようとは思わない。
終わってるねw



14 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:39:28 ID:e4Xz9Gg0

衰退なんじゃなくて求めるコンテンツを作ってないだけ
一つがウケれば以降全てが似たり寄ったり

そりゃ衰退もするわな


15 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 11:41:25 ID:kKgprpq7
薬中でREXをお蔵入りにさせたのに?



33 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 12:14:25 ID:urzzDiWR
日本の出版社事情が特殊過ぎるだけ
これは出版社の責任。

自業自得。


35 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 12:16:11 ID:jiXFVNT5
アマゾンの電子書籍売り上げ、ライブドア子会社のエロ同人電子販売業者DLsiteの、
多く見積もっても三倍程度。
電子書籍市場自体、日本はアメリカの倍以上。

日本のIT系は出遅れてるけど、日本の出版社自体は、電子書籍市場では世界最先端走ってる。



37 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 12:19:08 ID:5PKqB5Gs
質の低いコンテンツを、不当に高い価格で売りさばいてきたツケの反動だと思うよ

ダウンする奴でも、本当に良いものならお金を出してでも買うという本質的な部分は残っていると思う


39 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 12:21:14 ID:g2o/G0a/
つーか最近のハードカバー文字大きすぎ
そんで紙も分厚いの使いすぎ
そんなに重くしないでいいよ
文庫本サイズくらいの文字の大きさで薄くしてくれ
紙も昔の角川文庫みたいに乱暴に扱うと破れそうなレベルのでいいからさ
名作でも古典でもベストセラーでもなんでもない普通の本に付加価値なんかいらねえよ



40 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 12:23:40 ID:iugBnd0D
>>39
製紙業に気を使ってるんだろ。


43 名前:名刺は切らしておりまして:2010/04/08(木) 12:26:33 ID:3JNuKuXY
スレタイだけ読んでカキコ

×コンテンツ産業が衰退する
○新形態のコンテンツ産業が台頭して旧態依然たるコンテンツ産業は駆逐される

おまえらが旧態にしがみつき革新を怠ってきたツケが回ってきただけだよ>角川




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