2018/01/18/ (木) | edit |

toyota_l.jpg
トヨタ自動車の北米本部長を務めるジム・レンツ専務役員は16日、米国の電気自動車(EV)需要は「強くない」と述べた。同社が力を入れるハイブリッド車(HV)の米での販売比率を2020年までに現状の9%から15%に高める考えを明らかにした。また北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し交渉は「(協定がなくなれば)生産コストが上昇し、米国の仕事が減る」と懸念を示した。

ソース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25785060X10C18A1I00000/

スポンサード リンク


1 名前:ノチラ ★:2018/01/17(水) 13:49:41.73 ID:CAP_USER
 トヨタ自動車の北米本部長を務めるジム・レンツ専務役員は16日、米国の電気自動車(EV)需要は「強くない」と述べた。同社が力を入れるハイブリッド車(HV)の米での販売比率を2020年までに現状の9%から15%に高める考えを明らかにした。また北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し交渉は「(協定がなくなれば)生産コストが上昇し、米国の仕事が減る」と懸念を示した。

■大型の生産比率高める


 北米国際自動車ショーで、日本経済新聞などの取材に応じた。エコカー戦略ではEVについて「需要は強くない。16年は米市場全体の0.5%未満だった。17年は伸びたが、小さい」と説明した。従来通りにガソリンスタンドで燃料を補給できるHV、プラグインハイブリッド(PHV)に力を入れ、販売比率を現状の計9%から20年までに計15%まで伸ばす考えという。

米国の新車市場は荷台のあるピックアップトラック、多目的スポーツ車(SUV)など大型の「ライトトラック」が人気で、17年は全体の64%を占めた。トヨタは乗用車の比率が高いが「18年もライトトラックの生産比率を高める」とし、市場が減速するなかで、18年は前年並みの240万台規模の販売を目指すという。

 トヨタとマツダは10日、共同出資で建設する米新工場の立地をアラバマ州に決めたと発表した。選定について「22州の約100カ所の候補地から慎重に選んだ。鉄道や高速道路へのアクセスが良く、労働者の質も量も良い。新規も含めてサプライヤーの拠点を設けやすい」との理由を述べた。

 米国、カナダ、メキシコが再交渉を進めているNAFTAについては「トヨタの問題ではなく、北米の産業の問題だ」と回答。ただ交渉が決裂して、NAFTAがなくなると「部品の供給網は複雑で、コストの上昇につながる。例えば米国で生産するSUVのハイランダーはロシアに輸出している。コストが高くなり、ロシア販売店が中国など他の地域から輸入すれば、米国の仕事が減ることになる」と懸念を示した。その上で「米国、カナダ、メキシコの政府が経済や人々のためになることを決めると信じている」と維持を求めた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25785060X10C18A1I00000/
2 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 13:50:14.19 ID:0HyuGuki
日本より距離走りそうだもんな
11 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 14:21:30.44 ID:HSy01nRz
欧米でEVは下火だしね。
12 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 14:26:17.02 ID:rvXr4Jm3
アメリカだけでなく、どこでもだよ
13 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 14:28:20.38 ID:dK9nPQ08
マイルドになるかフルサイズになるか

34 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 15:50:08.79 ID:d0Ic61Fx
米国市場で販売されているトヨタHV

プリウスファミリー
カムリ
アバロン
RAV4
ハイランダー
36 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 15:52:47.57 ID:Bvdd+/rw
現状でもっとも合理的なのはHVだと思う
53 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 16:45:30.04 ID:PgU5Mydo
北米と産油国でしか戦えないんだろ
欧州ではドイツ車のEVが
世界では中国車のEVが
62 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 17:11:20.80 ID:0Vmbe3xN
PHVの技術持ってるからいつでもEV作れるべ
81 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 18:04:19.21 ID:cPDiZv2P
アメリカの田舎で充電きれたらどうするんだろうね?
道行く車にちょっと電気わけてとかできんしなー
だからこそトヨタはいまだに水素にこだわってるわけだが
118 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 18:33:07.40 ID:W6YGKyvB
EVの主戦場は中国
ここで市場を制したメーカーのEVがデファクトスタンダードとなる
米国見てても駄目だよ
119 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 18:33:40.94 ID:d0Ic61Fx
20年後にはリチウム電池の時代は終わって
全固体電池になってるだろうから
小型車までEVになってるかもな。
122 名前:名刺は切らしておりまして:2018/01/17(水) 18:35:17.51 ID:2/GvggC0
日本は狭い島国なので、本当はEVに向いているよね。
1日100㎞以上乗る人がどれだけいるんだっていう。
軽自動車を多くを置き換えてもいい位だ。
引用元:https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516164581/



スポンサード リンク


関連記事
コメントありがとうございます!
[ 1981695 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/18(Thu) 18:33
都市部のタクシーとかバスならいい

  

  
[ 1981736 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/18(Thu) 19:37
EV需要が高くないのはアメリカだけじゃないけどな  

  
[ 1981738 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/18(Thu) 19:41
生活圏内の自転車替わりだったら可能だけど
充電残量が心配だからクーラー・暖房かけられない
目的地に辿り着けるか、家まで戻れるか
なんてのは我慢できない。
  

  
[ 1981761 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/18(Thu) 20:35
アメリカをはじめとした広いとこではバッテリーなくなったらマジでヤバイからな
フル充電での航続距離が満タンのガソリン車と同等にでもならんとまだEVに主力変わらんと思うがなぁ
都市部だけならわからんけど  

  
[ 1981767 ] 名前: 名無しさん  2018/01/18(Thu) 20:40
ヨーロッパではEVが普及した場合の電力需要の増加が懸念されているからね。
原発を全廃しているイタリアではヨーロッパを猛暑が襲った時に隣国フランスの原発から輸入していた電力の供給が止まり、首都ローマでも長期間に渡って日中の停電が発生し熱中症による死者が出ている。
最近では数年に一度という感じで猛暑になってるし、発電能力に余裕があるのは原発先進国のフランスくらいのものだから各国が原発を建設するか原発数基分に相当する新たな発電所を建設しないとヨーロッパ全域でEVが普及することはないと思うよ。
(※フランスの電力輸出契約はフランス国内の電力需要が増加し余裕が無くなった場合には電力輸出を停止できるとしている)  

  
[ 1981770 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/18(Thu) 20:45
車検の無いアメリカでEV車が10年持つかね
ゆるやな坂が延々続く国だし
排気量が大きいのには訳があるから  

  
[ 1981831 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/18(Thu) 23:08
PHVとFCVとレンジエクステンダーがあればダイジョウV  

  
[ 1981859 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/19(Fri) 00:00
今と数年後じゃEVどころか車の定義がかわってる可能性があるからな
兎に角、メーカーの将来は今一番でかい中国市場をとってスタンダードを築けるか否かに掛かってるのは間違いない  

  
[ 1981863 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/01/19(Fri) 00:07
EVって衝突時の安全性はどんなもんなのかな
HVでも事故時には漏電等の危険に対して回路遮断とか安全対策は施されてると思うけど、バッテリー自体の破損とかはとうなんだろう
燃料車みたいに衝撃でタンクが破れないとか、対策が明確じゃない分困難なイメージある
中国とか、製造が簡単だから新興EVメーカーが急増してるらしいけど、そういう点ってちゃんとしてるんだろうか
救急隊員が事故車に触れた途端に感電とかしないのか心配
地面にアース取ればとりあえずは大丈夫なのかな?  

  
submit
誹謗中傷、差別、反社会的な内容、未成年に不適切なコメントなどはお控えください。
コメントスパム対策のため、きつめに禁止ワードを設定しております。
Comment:
 

Powered By 我RSS

トップへ戻る

アンテナさんからの人気、注目記事!!

おすすめ新着記事!!

政経chの全記事一覧はこちらになります
アクセスランキング ブログパーツ