2018/03/18/ (日) | edit |

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「空の産業革命」と呼ばれるドローン(小型無人機)は急激に市場規模が拡大する可能性を秘めていることから、さまざまな業界でその活用が始まっている。同時に新しい技術や製品の研究開発も進み、国際競争も激化している。

ソース:http://president.jp/articles/-/24695

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1 名前:ノチラ ★:2018/03/17(土) 15:39:52.07 ID:CAP_USER
「空の産業革命」と呼ばれるドローン(小型無人機)は急激に市場規模が拡大する可能性を秘めていることから、さまざまな業界でその活用が始まっている。同時に新しい技術や製品の研究開発も進み、国際競争も激化している。ドローンの技術やルールを研究する一般社団法人日本UAS産業振興協議会の鈴木真二理事長(東京大学大学院工学研究科教授)に、ドローンビジネスの現状を聞いた。
2018年は“ドローン物流元年”になる

――「空の産業革命」と呼ばれるドローンビジネスですが、昨年はどんな年でしたか。

2017年は“産業用ドローン元年”だったといっていいのではないでしょうか。2015年末には航空法の改正でドローンの法整備がなされました。その後、航空局にはドローンの使用を求めて月に1000件ほど申請がありました。それが実用化に向かって進んでいます。安倍総理が「ドローンを使った物流網を3年で構築できるような環境を整える」と語ったのがちょうど3年前。ですから、今年は“ドローン物流元年”になればと思っています。

――産業界ではドローンは今、どのように活用されているのでしょうか。

代表的なものは、農薬散布です。これまでラジコンヘリのような大型の無人ヘリコプターを使って散布していました。3000台ぐらいが農薬散布用に活用されています。しかし、そうした無人ヘリを購入するには1000万円はかかる。農薬散布用のドローンは通常のドローンよりも大型になりますから費用はかかりますが、無人ヘリの数分の1、数百万円で購入できます。無人ヘリでは散布できないような狭いところでも散布することが可能です。

このほかドローンは測量の分野で活用され、上空から写真をとってその画像データをコンピューターで分析することなどが行われています。国土交通省は「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もっと魅力ある建設現場を目指す取組である「i-Construction(アイ・コンストラクション)」を進めています。そんな取り組みの一環でドローンが公共事業などの工事現場でも活用されています。このほか災害対策などではヘリが飛べないようなところでドローンが活躍しています。

――今後は管制システムが重要な課題になるといわれています。

無人飛行などをするためには管制システムを整備する必要があり、そうした取り組みにも数社が手を挙げて進めています。ただ、こうした管制システムをさらに効率化するためには共通の空域で、測量や農薬散布、空撮でも、それぞれ異なる会社のシステムが同時に作動するような仕組み作りが大切です。そのためには全体を管理するシステムが必要になってきますから、航空交通管理(Air traffic management, ATM)の似たようなシステムでドローン向けの空中航空管理システム(Unmanned Aircraft System Traffic Management,UTM)が各国で検討されています。米国はNASAが連邦航空局(FAA)と一緒に行っています。

また、日本では今年度からNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトとしてスタートして、複数のシステムを統合するための大枠はJAXA(宇宙航空研究開発機構)が研究開発を始めています。JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)もそうした活動の中で助言などを行っています。3月22日から行われる「ジャパンドローン 2018」(Japan Drone 2018)でもNEDOのセッションなどが行われますから、それを見ればどんな研究が行われるのかわかります。

http://president.jp/articles/-/24695
4 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 15:47:17.83 ID:LPjz3sL4
コンテナ船の荷降しとか革命的だろな
18 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 16:05:54.44 ID:vyAJOrg9
限界集落なんかこれでいいよな
25 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 16:22:39.74 ID:7QMf5Skq
墜落して発送遅延起きそう
27 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 16:25:41.60 ID:Amo+R9F+
なればいいね、レベル
31 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 16:27:34.76 ID:rEu8aSBu
風で飛ばされ ヒュ~ポッチャ!
35 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 16:33:50.21 ID:UIPiiBEK
航空管制するよな?

39 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 16:39:26.14 ID:+Y/iYIcW
これって
大都会で運用するの?
それとも山間の集落とか離島で運用するの?
51 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 17:07:47.01 ID:baCmPCgE
台風や大雨や大雨が多いこの国で出来る訳がないだろ
53 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 17:09:25.96 ID:HTJKcRUX
あってもアメリカの田舎の一部とかだろな
55 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 17:14:45.17 ID:pdaFAlmN
日本では無理。ど田舎はアリかもだが。
102 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 18:26:07.12 ID:nyevdxH3
ドローンは、点対点で軽量物を急いで運搬するという目的ならば、
輸送用に使える局面もあるだろうけど、巡回しながらあちこちに
配送するような目的には向いていないから、一般的な意味での
物流インフラにはならないだろう。
109 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 19:09:53.82 ID:3yd4ncQx
どんなに頑張ってもプロペラで飛んでる限りは
物理法則には逆らえんし積載重量とか飛行時間には制約があるわな
仮にジェットにしても同じこと

より重くより遠くということなら機体は大型化で電池または燃料の搭載量が増えるのは
普通のヘリや飛行機と変わらん
110 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 19:11:18.94 ID:OCwogLeI
過疎地での宅配に使うといっても、配送拠点では担当者が
きちんと配送箱をドローンに装着できるだろうけど、配送先の
個人宅でカラの配送箱を正しく装着できるのかとか、帰還のため
離陸するときの安全確認が不十分で事故を起こす可能性とか、
いろいろ考えたらあまり安易には使えない。
111 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 19:14:04.40 ID:RGCGXpJk
利便性と同じくらい不正利用の可能性も高くなるんだから
そっちの対策するのが先
112 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 19:18:16.28 ID:01aOrzWB
荷物の重量あたりの、トラックやドローンを含めた重量がね
113 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 19:22:18.60 ID:1XLzum5V
そもそも自動操縦のドローンって幾らすんだよ?
1回配達するごとに幾らコスト掛かるんだよ、全く不採算だろうよ
144 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 20:52:44.76 ID:mQZpWydc
ベランダに配達してほしい
155 名前:名刺は切らしておりまして:2018/03/17(土) 21:43:37.54 ID:o8LVJj4F
受け取り方がわからない
引用元:https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1521268792/



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コメントありがとうございます!
[ 2019331 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 17:06
DQNがドローン狩りとか、やらかさないかね?  

  
[ 2019337 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 17:20
PowerVision社が開発した水中ドローンは、魚群探知機を搭載しているようです。加えて、エサや釣り糸を収納できるスペースもあるのだとか。そして、4K撮影ができるカメラまでも。
つまり、ドローンのリモコンとなるスマホの画面を見ながら操縦し、ピンポイントで魚をキャッチできるということ。反則だろ、という意見も出てきそうですが。
だけど、水中を観察しながら魚を獲れるのは、釣りとはまた異なる新たなアクティビティとして、トレンドになるのではないでしょうか。
ちなみに、レスキュー用の浮き輪を牽引するパワーを持っているので、ライフセーバーよりも素早く人命救助ができるようになるかもしれません。
「PowerDolphin」は、金額や発売日などの詳細は未定ですが、日本で発売されるのは確実のようですよ。  

  
[ 2019339 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 17:22
白い粉が飛び交うのが見えます{(-_-)}  

  
[ 2019352 ] 名前:          2018/03/18(Sun) 17:38
全天候型ドローンのリリースがない限り、物流は不可。現状では強風と寒さで電圧を保てない。  

  
[ 2019359 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 17:45
日本の場合、左巻きYouTuberが官邸やらに飛ばして規制が厳しくなってしまった。
折角のイノベーションも、目立ちたがりのアレはどこぞの下朝鮮大統領よろしく政治的アピールにしか頭が行かないんだよなorz  

  
[ 2019365 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 17:52
現状は同じ建物内での気送管の代わりにしかならないかなー
何十キロの荷物連続して上げ下げはまだ無理だし・・・
掌サイズの原発が出来れば別だけどw  

  
[ 2019393 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 18:42
こんなのチョット考えても問題だらけなのに何故出来ると思う
この謎のキャンペーン、似たようなのにAI、自動運転とか類似例が多数  

  
[ 2019413 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 19:14
ちょっと考えただけで止めちゃう人
限りないチャレンジ魂で夢を実現させる人
どこで差がついた、慢心 環境の違い  

  
[ 2019496 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/18(Sun) 21:05
農薬散布なんて斜陽産業の業務が筆頭になる時点でなんともかんとも
やっぱり空中機動はペイロードと危険性の兼ね合いで採算取りにくいんだろうね
となれば海だが、海保の無人哨戒艇はどうなったんだろう
  

  
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