2018/03/29/ (木) | edit |

_100594206_mediaitem100594203.jpg 中国の国営メディアは28日早朝、北朝鮮との国境を走る鴨緑江を渡り、武装した列車で到着し、礼を尽くした出迎えを受けていた謎の賓客が、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長その人であることを認めた。

ソース:http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43566595

スポンサード リンク


1 名前:みつを ★:2018/03/28(水) 21:58:21.17 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43566595

アンキット・パンダ 全米科学者連盟(FAS)非常勤シニア・フェロー

中国の国営メディアは28日早朝、北朝鮮との国境を走る鴨緑江を渡り、武装した列車で到着し、礼を尽くした出迎えを受けていた謎の賓客が、北朝鮮の最高指導者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長その人であることを認めた。

金委員長にとっては2011年に父・正日氏の死によって最高権力者の地位について以来、初めての、公の外遊となった。

6年超にわたる粛清と権力の基盤固め、核や弾道ミサイル技術の大きな前進を経て、金氏は習近平中国国家主席の招待に応じ、孤立した王国を後にした。通常であればこの訪問は、北朝鮮の政治機構を確実に掌握し、外交を行う準備が整ったという金委員長の自信の表れととれるだろう。より不安定な状況であれば、海外訪問を急ぎ過ぎれば権威に対する挑戦、あるいはクーデターでさえ起きる可能性を危惧したかもしれない。

しかし、金委員長は今や海外を訪問する自信を得ただけでなく、核保有国で国連安全保障理事会の常任理事国である中国の指導者、習国家主席と肩を並べる首脳としての役割も演じている。その習氏もまた、憲法改正によって、終身で国家主席の座にとどまれるようになった。このため、両者の個人的な関係性は重要だ。

中国は金氏が訪問してから米国にその旨を知らせたとされ、北東アジアにおける「舞踏会の華」という金委員長の立場がさらに強調されている。金氏は、核兵器によって北朝鮮が一定の地位と敬意が得られると考えている――今回の訪中はそれを裏付ける格好となった。

中国の明らかな不在

しかし今回の訪問を観察する上で、異例と言うほかない国際的な状況を我々は無視することはできない。核と弾道ミサイル開発が完了したと述べた1月1日に放送された新年のあいさつを皮切りに、金委員長は南北の軍事境界線の向こう側への外交的働きかけを開始させた。そしてそれはなお続いている。

29日には、両国の外交団が4月末に軍事境界線上の板門店で行われる3回目の南北首脳会談の議題をめぐる協議を開始する。
同時に、史上初の米朝首脳会談への準備も軌道に乗っているもようだ。ドナルド・トランプ米大統領は韓国の特使団が伝達した金委員長による首脳会談の申し出を受け入れ、朝鮮半島の非核化に向けて協議する予定だ。

一連の動きの中で、中国の不在は目立った。地域の大国として、そして唯一の友好国であり最大の貿易相手国として、中国は北朝鮮に対し、物質的にも政治的にも非常に大きな影響力を持っている。その関係性は、かつて毛沢東が「唇亡歯寒(唇亡びて歯寒し)」と例えたほど緊密であり、相互に依存している。

2013年以降、ほとんどのアナリストたちが中国と北朝鮮の間に亀裂を見出してきた。金正日氏はこの年、義弟であり、両国間の経済関係の重要人物だった張成沢(チャン・ソンテク)氏を処刑した。

2016年から2017年にかけても、北朝鮮は中国にとって重要な時期に弾道ミサイルを発射した。2016年に杭州市で行われた先進・主要20カ国(G20)首脳会議や、2017年の一帯一路フォーラム、アモイでのBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)首脳会議などだ。これに対し、中国は2017年に国連安保理で、北朝鮮に対する新たな制裁に賛成している。

しかし、両国の間にいかなるわだかまりがあったとしても、金正恩氏が指導者になって以来、最初の首脳会談の相手に韓国の文大統領やトランプ米大統領を選ぶようなことにはならない。代わりに金委員長は、祖父や父親と同様、中国を初めての外国訪問先に選んだ。

これからの数カ月は、北東アジアのパンドラの箱が開かれる時期になる。韓国や中国の高官らは、金委員長が非核化を協議する意思を表明したと語っているが、いつもどおり、北朝鮮にとって何を意味しているかは米国とのものとは大きく相違する。北朝鮮の頭の中では、非核化された「半島」とは、米国が韓国に核の傘を提供するのをやめた状態を意味する。

南北首脳会談の準備が始まり、混乱状態のホワイトハウスも足取りおぼつかない状態で北朝鮮との首脳会談に臨もうとするなか、中国は全く重要視しない態度を明確にしてきた。2月と3月は韓国の文大統領が北朝鮮への対応で主導権を握っていたが、その時期はもうすぐ終わりを告げるかもしれない。

(英語記事 Why Xi's still the one Kim needs to see)

北朝鮮と中国は再び友好的な関係になるのか

_100594206_mediaitem100594203.jpg
4 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 21:59:43.61 ID:GCNs3FS/0
ムンは当て馬
6 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 22:01:15.20 ID:q/M0uvor0
キンペーに三跪九叩頭の礼をしたのかな。
16 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 22:09:03.65 ID:I3wMEu9n0
で、理由は?

44 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 22:28:11.09 ID:nVOmk7ql0
ほんと北は外交上手だね。
というか、今まで野放しにしてきたツケを払わされてるんだが。
50 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 22:32:58.35 ID:0NErA0Yl0
隣国2つが立派な核保有国
日本は四面楚歌
70 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 22:42:28.97 ID:XFMd24IE0
非核化を目指す事で合意しました。

こんなふざけた感じで終わりそうだ
125 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 22:54:27.68 ID:Ryv6720z0
ロシアが今孤立し始めてるから次はプーチンのとこへ行くチャンスだな
135 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 22:56:52.92 ID:YwBGX3cD0
キンペーが呼び出したんだろ?
234 名前:名無しさん@1周年:2018/03/28(水) 23:15:23.54 ID:ZxwFhbAT0
めっちゃ怒られたんだろな
引用元:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522241901/



スポンサード リンク


関連記事
コメントありがとうございます!
[ 2027459 ] 名前: Kudo  2018/03/29(Thu) 12:31
北朝鮮は中国に吸収されたほうが幸せになれるぞ。
中国側にも朝鮮族はいるし問題ないやろ。
韓国は泣くなくまでほっときゃいい。
  

  
[ 2027463 ] 名前: 名無しさん  2018/03/29(Thu) 12:36
キンペーと並ぶと若造感が半端じゃなかったな。
  

  
[ 2027464 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 12:37
「日本は、外交が下手だ!!」と言っている奴らは、安倍首相に代わって、

枝野が、首相になった方が上手く行くと思っているのか?(笑)  

  
[ 2027465 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 12:38
>最初の首脳会談の相手に韓国の文大統領やトランプ米大統領を選ぶようなことにはならない。代わりに金委員長は、祖父や父親と同様、中国を初めての外国訪問先に選んだ。

日本のマスコミが流す妄想作文よりは十分説得力があると思う  

  
[ 2027471 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 12:46
ムンなんてのは単なる伝書鳩だからアメリカに伝えたらお役御免  

  
[ 2027473 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 12:49
>>50
限定的な抑止力さえ完成不可能な北
接近を許せばなすすべなく落ちる中国
何れも日米の敵では無い
立派?
態度だけは一等国だなw  

  
[ 2027474 ] 名前: 名無し  2018/03/29(Thu) 12:51
ソースの和訳まちがってるな。
2013年に金正日が義弟の張成沢を処刑したって・・・とっくに金正日死んでるけどな。  

  
[ 2027476 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 12:53
>>70
半島の核は中東へと繋がってる
人権(拉致)を盾にして放棄を迫らない理由が無い

結局、放棄が無い以上、核による先制攻撃しかない
中国も経済を半島の為に捨てはしないだろう  

  
[ 2027486 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 13:04
米の本気具合がわかってご主人様に泣き付きに行った。解説なんてこれで十分やん  

  
[ 2027490 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 13:10
中国に北朝鮮を養える余裕はない。
ソレでなくても貧富の差で内乱状態なのに・・だから国境封鎖してるんだよ。
そしてロシアにも、韓国も余裕は無い。
従って隣国は現状維持を図っている。ソレを利用しているのが北朝鮮

日本は更に戦力を高める必要がある。韓国が北に取り込まれ
対峙するラインが日本になるからね。まさに「浮沈空母」ですね。  

  
[ 2027494 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 13:15
ちゅうちょうちゃう  

  
[ 2027495 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 13:16
別に日本は蚊帳の外だーとか関係ないでしょ
目指すのは非核化なんだし。結局のところ韓国や日本が騒いだところで米国次第なのにかわりはない。  

  
[ 2027508 ] 名前: 日本人で本当に良かった一角千金  2018/03/29(Thu) 13:45
トランプの政策が大当たりって事だよな!

北朝鮮は中国の指示でやってたんだろ?

北朝鮮を黙らすには、中国への制裁が一番なんだよ!

中国と北朝鮮は連携してると世界に公言しちゃったな!  

  
[ 2027529 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 14:16
米朝会談が決まりつつあるなか中国が泡くってセッティングしたんだろ
北が初訪問のカードを切ったってことは中国から何かしらの好条件を提示されたんだろう
  

  
[ 2027537 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 14:38
BBCからこれだけ冷たい言葉が並ぶとか  

  
[ 2027542 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 14:56
核兵器よりも恐ろしい兵器はたくさんあるけれど
最も恐ろしいのは人間。戦禍で人を恐れると収拾が付かなくなる。
だから、法律や条約で禁止したという経緯がある。
独裁政権は社会の形骸化し、命を軽んじることにある。



  

  
[ 2027557 ] 名前: 60代ジジイ  2018/03/29(Thu) 15:29
北朝鮮は、米国トランプ大統領の本気度を知り、
亡国よりも中国の属国となって生きる道を選んだのだろうか? 

中国にとっても 国内の反北京勢力である旧審陽軍区の影響下にある北朝鮮に
核ミサイルを廃棄させることで習近平への脅威を消せる、
米国への脅威を除去したとアピールできるメリットがある  

  
[ 2027574 ] 名前: Kudo  2018/03/29(Thu) 16:23
経済的に詰んだんじゃねーの。
北と取引するとアメリカで商売できなくなるって、世界中脅してるし。
この状況ではロシアしか (こっそり) 相手にしてくれないだろ。
  

  
[ 2027673 ] 名前:  政経ch@名無しさん    2018/03/29(Thu) 19:17
電撃訪中で多くの人が驚いたと思うが、「そうなんだ、で?」という感じ。
政府も貧乏くじを引かないよう、慌てて日朝会談のお膳立てを考える必要はない。要するに北朝鮮が元サヤに戻っただけだろ?
反江沢民派の習近平が終身体制になったのでこのままではヤバイと金が考えただけ。経済制裁もきついが、保護国の中国から離反したまま韓国やアメリカと対峙するのはもっときつい。今回、一番バ〇をみたのは韓国だよ。五輪に招待して米朝の橋渡し役までしたが、日米の信頼を失ったまま米中朝に主導権を取られた。
南北会談でも核放棄の条件に北が「同時並行で南が米軍を撤収させろ」と要求したらどうするんだろうね。米韓同盟の破たんは中国、ロシアも望むところだろ。
結局、半島情勢を緊迫化させたのは韓国の独り善がりの無責任外交だと気づけば日本国民も冷徹な視点で今後を見据えることができる。
まず、今の日本のままでは独自外交ができるほどの能力は持ち合わせていないことを理解するのが先。
  

  
[ 2027783 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/29(Thu) 21:54
バックについていた瀋陽軍区(北部戦区)が習になびいた、とか何か裏でありそう。  

  
[ 2027865 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/03/30(Fri) 00:27
世界は激動しているのに森友で安倍政権の足を引っ張る野党とマスコミ。
言いたいことだけ言って何の責任も取らないとはまったく許せん。
野党だけ解散しやがれ。
  

  
submit
誹謗中傷、差別、反社会的な内容、未成年に不適切なコメントなどはお控えください。
コメントスパム対策のため、きつめに禁止ワードを設定しております。
Comment:
 

Powered By 我RSS

トップへ戻る

アンテナさんからの人気、注目記事!!

おすすめ新着記事!!

政経chの全記事一覧はこちらになります
アクセスランキング ブログパーツ