2018/06/20/ (水) | edit |

kanpou.png 医師の処方による「医療用漢方製剤」の市場が伸びている。2007年度におよそ1000億円だった市場規模は17年度には1500億円超に拡大した。医療用医薬品全体に占める割合は1.4%ほどだが、医師が漢方薬を積極的に使い始めたことの表れと言える。なぜ今、漢方薬が医療現場で多く使われるのか。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000009-mai-soci

スポンサード リンク


1 名前:ガーディス ★[age]:2018/06/20(水) 11:31:04.46 ID:CAP_USER9
 医師の処方による「医療用漢方製剤」の市場が伸びている。2007年度におよそ1000億円だった市場規模は17年度には1500億円超に拡大した。医療用医薬品全体に占める割合は1.4%ほどだが、医師が漢方薬を積極的に使い始めたことの表れと言える。なぜ今、漢方薬が医療現場で多く使われるのか。理由を探ろうと、漢方最大手「ツムラ」(本社・東京都港区)の茨城工場(茨城県阿見町)を訪ねた。【毎日新聞医療プレミア・鈴木敬子】

 ◇ここ10年で漢方薬の生産量が倍増

 JR東京駅から電車で約1時間。周辺は新興住宅地として知られるJR常磐線のひたち野うしく駅に降り立ち、そこからさらに15分ほど車を走らせると、世界一の青銅製立像として知られる「牛久大仏」(高さ120m)が見えてくる。その足元に広がる東京ドーム3.8個分の広さの敷地の中に、ツムラ茨城工場と漢方記念館、生薬研究所がある。

 ツムラの主力事業は、医療機関で処方される医療用漢方製剤の製造だ。売り上げ95%以上を占める。エキス製剤(煎じ薬を濃縮エキスにし、さらに乾燥させて作る顆粒=かりゅう=状の薬)に軟膏(なんこう)1品目を含む全129品目を取り扱っている。このうち茨城工場は41品目の漢方製剤を作っている。

 生産量は年々増えており、07年に1131万6000箱だったが、17年には2082万5000箱に倍増した。茨城工場はうち6割を製造、出荷している。

 ◇明治期に衰退し、1960年代に復権した漢方

 ここで漢方の歴史をまとめておこう。漢方とは、中国医学を起源とする日本の伝統医学のこと。中国医学が5~6世紀ごろに日本に伝来し、その後1400年以上かけて日本の気候や風土、日本人の体質に合わせて独自に発展した。起源の中国医学は大陸では「中医学」と呼ばれ、漢方とは別ものとされる。

江戸時代に最も栄えたが、明治時代に入ると国は富国強兵を推進するため、外科技術に優れた西洋医学を重視するようになり、漢方は衰退した。

 1960年代に入ると、薬害の発生などにより“西洋薬一辺倒”を心配する声が高まり、漢方が復権する。67年に漢方エキス製剤が保険診療に適用され、76年に処方数が大幅に増えた。現在は保険適用だけで148処方あり、多くの病気や症状に対応するようになった。

 2001年には、文部科学省が医学生の卒業時の到達目標を示した「医学教育モデル・コア・カリキュラム」に「和漢薬の概説」が加えられ、04年には全国80の大学医学部・医科大学で漢方医学教育が実施されるようになった。

 11年に日本漢方生薬製剤協会が実施した調査によれば、89%の医師が漢方製剤を処方したと回答した。漢方薬を処方する主な理由は「西洋薬では効果がなかった症例で、漢方が有効と認められた」との回答が56.6%で最も多く、次いで▽患者からの要望(42.8%)▽学会でエビデンス(科学的根拠)が報告された(34.1%)--だった。

 ◇漢方薬にも副作用はある

 一方、1996年には、慢性肝炎などの治療に使われる「小柴胡湯(しょうさいことう)」の副作用から、肺胞の壁に炎症や損傷が生じる難治性の「間質性肺炎」を88人が発症、うち10人が死亡したことが明らかになった。「漢方薬にも副作用はある」ことが医療現場で十分に認識されていなかったためだ。安全性を不安視する声が広がり、一時は医療用漢方製剤全体の売り上げが低迷した。

 ツムラは2004年度から、西洋薬による治療が難しい病気に効果のある漢方薬を選んで臨床試験を繰り返し、エビデンスを確立する「育薬」の取り組みを続けている。現在は全129品目の中から▽大建中湯(だいけんちゅうとう)▽六君子湯(りっくんしとう)▽抑肝散(よくかんさん)▽牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)▽半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)--の五つを育薬の対象とし、エビデンス確立に向けた研究を進めている。

続きはソースで
毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00000009-mai-soci
20 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 11:39:03.02 ID:mUi7lBPG0
医師国試がおおごとになりそう(笑)
21 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 11:40:01.43 ID:kos7ke3b0
漢方は副作用がよくわかってないから怖いよ

43 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 11:49:10.00 ID:r99NDdoK0
原材料枯渇してるだろ
まがいもの多そうでオソロシイ
47 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 11:50:03.57 ID:0uFIa5Bd0
>>43
そもそも枯渇するような原材料は保険適用されてないから安心しろ。
51 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 11:54:58.35 ID:+k3YXQaS0
芍薬甘草湯だけはガチだぞマジで効く
60 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 11:59:28.03 ID:4dXFaxA50
効かない効かない
漢方で治るようなものなら薬いらない
75 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 12:12:01.03 ID:hzvHKq5h0
葛根湯飲んで仕事をこなしてる。

こういうやつ、結構いるだろ?
81 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 12:19:32.46 ID:41XmGwwX0
日本の漢方薬買いに中国人が来る
時代だからな?
93 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 12:25:58.75 ID:b3UgkVqP0
薬剤師利権と医師利権
さてどう転ぶか
両方が手を組みそうだけどな
114 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 12:40:13.22 ID:bByzH/rj0
効いたという回答はプラシーボなどの錯覚の可能性が高いから意味がない。
実際効いたことを被験者の回答以外の方法で科学的に証明するべき。
118 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 12:43:30.98 ID:41XmGwwX0
漢方薬は研究進んでるのはここ最近
なので作用機序がいまいち解明されて
ないものが多い。

経験則でこういう人に効くという
傾向わかってるだけで多くは
125 名前:名無しさん@1周年:2018/06/20(水) 12:51:32.05 ID:c9/GE0uG0
薬効が弱い分拒否反応も起こりにくい
引用元:https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529461864/



スポンサード リンク


関連記事
コメントありがとうございます!
[ 2086993 ] 名前:    2018/06/20(Wed) 14:51
患者を薬漬けにしないため敢えて
漢方を処方してる部分もあると思う  

  
[ 2086998 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 14:57
>医師国試がおおごとになりそう(笑)

薬科データベース持ちより可とかね・・・もう手に負えない記憶量  

  
[ 2086999 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 14:59
荷居屋  

  
[ 2087008 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 15:21
近所の医者が漢方好きなのかツムラ良く出すけど
直接すりつぶしたり煎じたりしてるわけじゃないから
成分は薄めだけどその分配合調整とかはしてるらしいね  

  
[ 2087013 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 15:28
鼻が詰まって呼吸が出来ないなら騙されたと思ってベルエムピって薬買ってみろ、それか医者で同じ成分の漢方出してもらえ
これはガチ  

  
[ 2087019 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 15:40
よくわからないからとりあえず漢方だしとこ的な医者多すぎ問題  

  
[ 2087022 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 15:51
漢方はちゃんと使えば効果が期待できると思ってるからこそ、漢方医ではない医者に安易に処方されたくない。
葛根湯が効かないから医者行った(問診票にも書いた)ら葛根湯出されるとかあったし  

  
[ 2087035 ] 名前: あ  2018/06/20(Wed) 16:18
漢方業界は政治にも顔が効くからなぁ
現段階は無謀な処方されてるけど、制限されるのはずっとず〜っと先のことだろうね  

  
[ 2087128 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 19:27
2087022
漢方の専門医だからと鵜呑みにするのも危険で、その葛根湯がいい例

病原に合わせた薬効を選択するのではなく、体調を整え病に耐えられる体にするという
医術なのかマジナイなのか区別つかないのが漢方処方の仕方なのだし・・・  

  
[ 2087248 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2018/06/20(Wed) 23:55
くさ
くさ
臭い  

  
submit
誹謗中傷、差別、反社会的な内容、未成年に不適切なコメントなどはお控えください。
コメントスパム対策のため、きつめに禁止ワードを設定しております。
Comment:
 

Powered By 我RSS

トップへ戻る

アンテナさんからの人気、注目記事!!

おすすめ新着記事!!

政経chの全記事一覧はこちらになります
アクセスランキング ブログパーツ