2013/03/04/ (月) | edit |

政治ニュース ロゴ【社員の発明は会社に権利 政府検討、訴訟リスク軽減 知財政策で論点整理】

政府は今後10年間の知的財産戦略となる「知財政策ビジョン」の論点整理をまとめた。企業の研究者ら従業員が仕事で発明した「職務発明」について、現在は従業員が保有している特許権を、出願時点から企業が持つことを認める見直し案を検討する。従業員には企業に報酬を求める権利を与えることで、企業が訴訟で想定外の高額支払いを迫られる事態を減らす。

引用元:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362347824/
ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS03010_T00C13A3MM8000/


1 名前:丑原慎太郎φ ★:2013/03/04(月) 06:57:04.13 ID:???0
社員の発明は会社に権利 政府検討、訴訟リスク軽減 知財政策で論点整理

 政府は今後10年間の知的財産戦略となる「知財政策ビジョン」の論点整理をまとめた。企業の研究者ら従業員が仕事で発明した「職務発明」について、現在は従業員が保有している特許権を、出願時点から企業が持つことを認める見直し案を検討する。従業員には企業に報酬を求める権利を与えることで、企業が訴訟で想定外の高額支払いを迫られる事態を減らす。

 知的財産戦略本部(本部長・安倍晋三首相)はビジョンを4月に策定する方針。有識者からなる作業部会が論点整理を踏まえ、今後議論を加速する。特許庁も職務発明制度見直しの検討を進めており、2015年度末までに結論を出す予定だ。

 職務発明は、特許法35条で発明者が社内規定などで企業側に特許を譲り渡した際に「相当の対価」を受け取る権利を認めている。だが「相当の対価」がいくらかを巡って企業と発明者の間で争いが起きており「海外企業を誘致する阻害要因」「国際的な共同研究の障害」などの指摘がある。

 特許発明の対価を巡っては、青色発光ダイオード(LED)を巡る訴訟が代表的だ。01年に開発者の中村修二氏が勤務した日亜化学工業を訴え、05年に約8億4000万円の支払いで和解。その後もソニーや東芝などが従業員から提訴されたほか、アステラス製薬も1月末に知財高裁で4400万円の対価支払いを命じられた。

 こうした争いを減らすため、04年の特許法改正では労使の話し合いなどで、企業側に特許権を譲渡した際の対価に関する社内規定を設けるよう促した。しかし、規定が不合理な場合は裁判所が対価を算出する仕組みのため、産業界には「最初から権利を法人帰属にすれば訴訟リスクは減る」との声がある。一方、従業員側は労組などを中心に反発が強い。

 海外では米国やドイツなどは日本と同様、職務発明の帰属を従業員のものとする一方、フランス、英国、中国などは企業に帰属する。英国では特許発明が多額の利益を生み出した場合、従業員がより多くの報酬を求めて裁判で争うことができる。

日経新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS03010_T00C13A3MM8000/

4 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 06:59:37.97 ID:YkqDgX/W0
多少のボーナスはあげてやれよな

21 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:07:51.58 ID:fWiks0Ij0
報酬請求権を認めるにしても、これはきなくさいな

22 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:08:23.21 ID:8aPt7XVk0
難しいことはわからんが、少しは発明者にも分けてやれ

29 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:10:05.34 ID:YkqDgX/W0
大した発明してないくせに、給料もらってる奴はクビにしておk?

34 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:11:21.05 ID:LB9XYA4X0
こんなことしたら日本人だけじゃなく世界中の技術者が日本企業で働かなくなるな

40 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:12:08.94 ID:6PB20X+o0
ま当然だなこれは

41 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:12:26.38 ID:FiN58bDN0
権利は企業にと取り決めるのなら、対価も最低利益の何%にと決めればいいのに

44 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:12:54.07 ID:HNX/AY8b0
実際、優秀な研究者のどれくらいが流出してるんだ。

83 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:20:38.31 ID:bvzRH/sT0
これは有能が海外流出するフラグ

94 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:23:34.86 ID:nd/nKKEB0
給料もらって開発すんなら当たり前。いやなら無給で成功報酬にしろ。

16 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:05:31.80 ID:kGrgDMp30
会社の資金で開発してるなら問題ないだろ。

問題なのは発明に対しての対価が低すぎ、海外へ逃げるのもしゃーないわな

26 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:09:35.82 ID:yNFEissG0
発明ってのは才能に大きく左右されるからな
優秀な人間の人材流出につながるだけだろ

94 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:23:34.86 ID:nd/nKKEB0
給料もらって開発すんなら当たり前。いやなら無給で成功報酬にしろ。


97 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:24:45.67 ID:2bRBvjEa0
むしろ社員に金をやるべきだろうに

98 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:24:57.09 ID:i0icF8M70
訴訟されるほど技術者を大事にしない企業が多すぎってことですね
それなりのポストとそれなりの報酬を約束してやれよ
会社の業績に多大な貢献したんだからさ

107 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:26:10.44 ID:s+IOXaaU0
どっちでもいいがちゃんと社員に報いてやれ

138 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:33:26.51 ID:+YZ5BhC80
技術が中国・韓国流出防止策

141 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:33:45.95 ID:IXT4+gju0
これに反対の人って富の再配分を否定する新自由主義者って事でおk?

160 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:37:39.25 ID:5m/O9YFL0
会社の金使って研究開発したのだから会社に権利があるのは当然だが
それに見合う報酬は必要

161 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:37:49.21 ID:C8bi4BsRi
特許出願前に中国か韓国に横から掻っ攫われて申請される事態が相次ぐだろうな。
まぁ、研究者にも生活と欲はあるしな。

168 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:39:31.90 ID:bk9Bav9P0
それでいい。
これをベースに各企業がパフォーマンスペイの優遇条件を競えばいい落としどころになる。
シンガポールのような実験的移民国家のマネ事はいらん。

182 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:41:58.08 ID:l8yNsi1YQ
これは仕方ないね
ただ報酬はもっと出してやらないと研究者が逃げる
目先の金「も」大事であって目先の金「が」大事は駄目だ

199 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:46:15.43 ID:b6fvWjTYO
会社から研究費もらって開発するんだから
まぁ当たり前

ただ、給料やボーナスは増やしてあげような

216 名前:名無しさん@13周年:2013/03/04(月) 07:49:45.07 ID:jvZUsURI0
特許権もったまま、韓国や中国企業に身売りする売国奴が居るからだろ


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コメントありがとうございます!
[ 283105 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 08:51
これはどうなんだろね、まずい気もする  

  
[ 283106 ] 名前: 名無し  2013/03/04(Mon) 08:52
本気で技術を開発しようと思うなら、個人に特許権渡さないと、誰でも開発しようという気にならなくなるのでは?世界一の特許数を持つ日本、それがあるからでしょう。企業に取られるなら意欲なくすか、相当の金額を出してくれる会社を渡り歩く事になりはしないでしょうか?企業権、やめた方がいいと思います。  

  
[ 283107 ] 名前: ねむ太  2013/03/04(Mon) 08:54
竹中平蔵先生、正社員の解雇をしやすくするのは、社員の持つ特許を取り上げて放り出せるようにする作戦なのですね。 わかります。  

  
[ 283110 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/04(Mon) 08:55
当たり前だろw。
何のために、安くない給料払って、研究施設用意して、研究費を計上していると思ってんだ。それがいけないなら、もし研究開発におけるリスクを研究者も負担しないと公平じゃないね。

不満なら自分で会社作って、開発すればいいじゃん。
すべて自分のものになるぜ。  

  
[ 283111 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 08:57
企業が開発費を負担してやってる訳だから普通に考えれば当たり前とも言える。
やるなら、社員契約でなく個人請負という形を作るべきだな。  

  
[ 283112 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/04(Mon) 09:03
個人に特許権を渡さないとやる気がおきないっていう人材はいらない。
研究って膨大なデーターを得ながら、チームでやるもんだぜ。

そのチームを活動させる為にどれだけのバックアップを会社がしてると思ってるんだw。
ひとつの成功の裏に、莫大な失敗や又は時間がかかってんだ。
企業における研究において、成功した個人がもっていったら結果的にその他のひの目を見ない研究や研究者は消えるわけだ。日本が膨大な特許を抱える事ができるのは、そういった全体でやってきたからで、一人の天才が作り上げたもんじゃない。
  

  
[ 283115 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:17
会社の金と時間を使って書いたんだから、会社のもんだよな。
ただし、会社の業績に貢献してるんだから、報酬があるのも当然。
昇格、昇給で報いるか、利益の何%って歩合制にするか、社員のモチベーションを考えれば良いだけ。  

  
[ 283117 ] 名前:    2013/03/04(Mon) 09:20
半々にしろよ・・・

日本企業で働きたくなくなるじゃん  

  
[ 283119 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:21
個人に特許持たせても特亜に買収、ハニトラと危険がいっぱいだからな
まぁ、企業も特亜と協力やらなんやらと馬鹿なことをしないことが前提だけど  

  
[ 283120 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:24
※283110
社畜っすなあ。既に、奴隷労働で長期の労働時間を強いられてる社員に、プロジェクトの損害の補填まで考えろってか。

昔は終身雇用という制度のもと、社員は安い報酬でも、会社に身を捧げるべき、みたいな理屈で、社員もそれに報いるモチベもあったけど
その雇用制度が崩れた今、その理屈は通じないんじゃないかと。

終身雇用時代の、社畜な思想を半端に残したまま、欧米流の社員使い捨てシステムを導入したから、最低なんだよ、日本の労働環境は。
技術者の流出を後押ししないよう、きちんと報酬は払う仕組みは考えといた方がいいね、どうあれ  

  
[ 283121 ] 名前: あ  2013/03/04(Mon) 09:26
半々とか言ってるバカは、間違いなくガキorクズニート
何かを産み出すためには膨大な資本が必要であることを、欠片ほども理解していない  

  
[ 283122 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:27
※283115
>会社の金と時間を使って書いたんだから、会社のもんだよな。

時間は労働者の負担だろ…
一日10時間以上、週6日、へたすれば7日働かされて、その上で社員に会社への忠誠と、無償の技術の権利の譲渡を求めるんだから、ほんと酷いわ、日本。  

  
[ 283123 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:34
※283121
社員の過酷な労働もな。
報酬に関しては、ちゃんと儲けの〜%は支払うという、仕組みをきちんと作った方がいいね。企業に権利を譲渡する仕組みを作るなら。  

  
[ 283124 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/04(Mon) 09:36
特許の法整備が必要なのはわかるがそれが技術者研究者を蔑ろにしてもいいという根拠にはなりえない  

  
[ 283125 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:36
米国、ドイツ、日本 組と、
イギリス、フランス、中国組。

開発力でどちらが高いかは明白だろうに、
わざわざ下の組の制度に移行するのかね。  

  
[ 283126 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:40
企業の権利により功労者に正しい報酬を渡すことで解決するよね?
後退にしか見えないし、なんでだろうね。
失敗したら会社の責任、関係者にはその責任を負わせないなら、会社権もありだろうけど。
これだと企業のおいしいとこ取りになっちゃうよ。  

  
[ 283127 ] 名前: 名無し  2013/03/04(Mon) 09:44
※283122
毎月の給料をなんだと思ってんのかね、このバカは
研究が結果をだすまでの期間、技術者は何も利益に貢献しない。だが、その間でも給与はきちんと支払われる  

  
[ 283128 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:48
企業の研究なんて失敗のほうが遙かに多いんだが。
成功したときに特許権が個人に帰するなら、失敗したときの被害も負担するのが当然。

となったら余計研究やる奴減るだろ。w
どこでバランスをとるかだよ。  

  
[ 283131 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:50
赤字でも報酬だけは貰う経営者の責任は?  

  
[ 283133 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん  2013/03/04(Mon) 09:53
特許権は会社で良いが報酬は利益の1割超か自社株でたんまりやれよ  

  
[ 283134 ] 名前: 名無し  2013/03/04(Mon) 09:53
成功報酬を将来貰える退職金と同等額にするとか何かしらのご褒美がなけりゃなー  

  
[ 283136 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:55
普通に毎月しっかり報酬払ってくれて、特許権も開発者個人のものになる企業にいくだけだろうな

なんで好き好んでケチな企業にいなくちゃならないんだよ優秀な人材がw  

  
[ 283139 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 09:57
これはアカン
独力で場所&設備を確保し、尚且つ研究開発費をも捻出して研究できるやつなんて世界にほぼ存在しないだろ  

  
[ 283151 ] 名前: (´・ω・`)  2013/03/04(Mon) 10:17
だからこそ、発明の権利はその所属する研究機関にあるのが当り前なんじゃね?
発明した権利を持ってよその企業に転職可能なら、企業が研究に金を投資する
意味がまったくないことになる・・・。

発明に必要なのは99%の努力と1%の才能だと言われるが、99%の努力の
中に研究資金の調達や研究スタッフの確保や研究施設の充実が含まれる・・・。
発明の99%が研究環境を与えた企業の力であり、1%が発明者の才能・・・。  

  
[ 283157 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 10:27
なんだかやってる事がw
最新の設備や賃金が高く特許の報酬も高い米国
設備投資の金はケチる賃金はケチる特許の報酬はケチる・・・
TPP加盟した時点で日本オワタになるから
この話消えると思う  

  
[ 283171 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 10:39
会社の金で作った特許を即独立&海外に持ち出す馬鹿さえいなければこんなことにはならなかったのにな。
企業の法務の力が無いと海外で同様の特許を個人で押さえられないのに国内特許だけでホイホイ独立したけど
法務が無くて海外で特許押さえられて世界展開できないでせっかくの発明がゴミになるとかよくある話だしな。
ただ、会社側も明確に金になる特許を作成した個人なりチームなりには、流出も考えてふんだんな報酬を与えろよ。
両方とも、結局自分たちで首締めてる。  

  
[ 283179 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 10:56
こんなことしたら日本企業から優秀な研究者いなくなってしまうよ
価値の対価をしっかり貰えるような仕組みにしないと・・・  

  
[ 283182 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 10:59
企業開発は特許を企業が保持するけど、製品化のさいに純利益の5%を開発者に支払う義務付けをしたらどうだ?

開発費に投資したとしても開発者がいたからできた技術なのだからご褒美がなきゃやる気なくすよ  

  
[ 283184 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん  2013/03/04(Mon) 11:02
研究開発は、発案からすべてひとりでやるものでもないし、会社が大量の研究費をつぎ込んでできるもの

だからこそ権利は会社に預けて、ボーナスなりは各自社内規定でなんとかしろと
ということかな?  

  
[ 283185 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん  2013/03/04(Mon) 11:03
というか権利を主張できたところで、特許は維持するにも負担がでかいから
普通個人でやらないよねえ・・・  

  
[ 283188 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:05
海外の特許代理申請機関を経団連がNPOで作ればいいのに
あくまでサポートに徹してカスラックみたいな利益追求はさせないようにさ
外国語学科卒業の人も多いし翻訳自体仕事が少なくて諦める人もいるからプロを育てれば雇用にもなると思うんだが  

  
[ 283190 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:10
既にコメ欄でいわれてるように当然のことだろ
大学の研究職じゃあるまいし、企業が用意した設備と人員で企業から給料貰って研究してるだけでリスク負わない身分なんだから
成功したらそれなりの成功報酬があって然るべきだがにもらえるのは当然だが、権利を得ようなんて図々しいわ

アメリカの弁護士の報酬が日本と違って法外なのは、企業側が責任を取らない代わりに訴訟代理人の弁護士がリスクを負ってるから
研究者もアホみたいな報酬を要求するならまずリスク負って当然  

  
[ 283196 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:15
※283136
そんな馬鹿な企業があったら是非とも見てみたいがな
多額の資金や設備を夢に投資して、運良く成功しても開発した人間のもので会社の利益にならないとか何のボランティアだよ  

  
[ 283197 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:15
※283136
そんなバカな企業があったら是非とも見てみたいがな
多額の資金や設備を夢に投資して、運良く成功しても開発した人間のもので会社の利益にならないとか何のボランティアだよ  

  
[ 283205 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:29
青色ダイオードみたいに成功報酬2万とか開発者の貢献を無視してて論外だが、かといって200億とか請求するのも論外だしな。お前が開発に専念できる環境があったのは誰のおかげなんだと

問題は「相応の対価」をどうするか、に尽きるな
相応の基準きめとかないと裁判所も困るだろ  

  
[ 283208 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:33
悪い、この記事が何言ってるのかわからない。
現行の特許法35条2項で職務発明は認められている。
就業規則その他の定めがある場合、従業者が職務上発明した発明の「特許を受ける権利」は会社に帰属することになっている。
これに応じて、従業者は「相当な対価」を使用者たる会社に請求できる。
この相当対価請求権(35条3項)は、就業規則の定めになくても請求でき、額が不足とおもえば裁判所に直接訴えることができる権利で、実務は固まっている。
のだけれど?

つまり、特許法が定めて、特許庁も裁判所もそれに従って運用している制度を、そのままにするってこと?
35条1項の当然かつ無償のパテント許可を廃止して、いきなり「特許を受ける権利」を会社に発生させるということ?

何言ってるの、頭おかしいの?
それとも無知な国民煽ってるの?  

  
[ 283209 ] 名前: 鬼女速名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:34
仕事を楽にしようとして創意工夫してなにかを発明したのならそれは本人に権利があるだろ。
会社と法律がそれを認めないなら、オープンにしないでこっそり自分で運用するだけにすればいい。

ただ、会社の研究室で給料もらって研究費使って、「青いLED作れ」って言われて作って、
完成したら、じゃあこれ研究者個人の権利と成果ね。 って、それは通らないだろう。
会社は個人に功成らせるためのボランティア団体じゃないんだぜ。

事前に成功報酬を決めておくべき。
「上手くいったらその権利は会社。特許を運用して得られる利益の内1%は開発者とその子孫に50年間提供。」とかね。
それが不服なら事前により有利な契約で雇ってくれるライバル会社に行けばいい。

昔みたいに、会社と労働者の間には信頼もへったくれもない、気を抜いたら生き血を死ぬまで吸われるのが今の日本社会。
きちんと明文化した契約は絶対必要。  

  
[ 283215 ] 名前: 名無しさん(笑)@nw2  2013/03/04(Mon) 11:42
自分、海外流出いいすかぁ?
見合う報酬も無いんじゃやる気なんて起きんわwww  

  
[ 283217 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:42
研究する為に労働報酬を貰ってるAさんが発明した〇〇〇
何の報酬も無く一人で研究してたBさんが発明した〇〇〇
でA,Bが同じ権利を持つのはおかしい
がAに全く権利が無いのもおかしい
  

  
[ 283223 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:46
その人の発明で一般社員に給料が維持されてるんなら
この件に関してはあまり文句言えないのでは?  

  
[ 283224 ] 名前: な  2013/03/04(Mon) 11:47
研究者一人企業が養おうと思ったら年間500~1000万はかかる訳で、それで芽が出ない人も居ることを考えると企業側に有利な方に持って行くのはやむを得ないかなと。  

  
[ 283228 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:49
特ア対策とか言ってる奴がいるが
人材が特アに流出したら意味無いだろ  

  
[ 283231 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:50
>>従業員には企業に報酬を求める権利を与える

こう書いてあるだろ……よくわからんとか言う前に全文読めやw  

  
[ 283235 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:53
※283208
そんな読み飛ばすことが出来ないあなたは首相官邸HPを見る事おすすめします
議事録で発言してる有識者達の発言集は・・・だけど
官僚がまとめた資料は一見の価値があるね  

  
[ 283236 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:53
そらそうだわな
企業の金で研究して権利は自分のものでは筋が通らん  

  
[ 283241 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 11:55
発明したものの特許の権利は企業に
その発明による報酬を求める権利を発明者に

なんで無報酬で研究させられるってことになるのかわかんね
企業の金で研究して、特許とってそれを持ったまま他の企業へとか、それを理由に高額訴訟とかやるヤツがいるからだろうに  

  
[ 283248 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:03
当然だな、会社の金・設備、同僚の協力あってこそだろ、自宅で研究すれば全部自分の物  

  
[ 283256 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:09
こんな国じゃフェアユースの普及なんて夢のまた夢だな。
アイデアも出せないくせに金だけはある側の意見が通る。  

  
[ 283260 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:14
売り上げの5%って決めとけばいいのに。そしたら権利者が他に技術流出させるメリットがなくなる。過当競争になれば損するのは発明者たち。複数人いる場合はみんなでわければいい。

赤字になればその5%もなくなる仕組みにしておけば問題ないはず。  

  
[ 283261 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん  2013/03/04(Mon) 12:14
会社権利なら会社権利で報酬なり予算なり権限なりで報いないから話がおかしくなる。
特許管理用の会社なり作って持分で分けるとか、他にも方法はあるけど基本は同じ。  

  
[ 283263 ] 名前: アホのミクス  2013/03/04(Mon) 12:16
青色発光ダイオードの発明者に企業が当初に支払った報奨金はわずか数万円だ。
研究開発のための企業の負担は数億円でしかなかったが
この発明で得た利益はすでに数千億円以上であろう。
企業側の都合だけで政治が動いている。
発明は時として人類全体の生活を変えるほどの力を持つ。
企業が費やしたものなど小さい。
自分のモノにならないことがわかっていながら心血を注いで頑張る人は少ない。
発明は発明者のものであるべし。
国家の成長発展を抑えてしまう愚かな政策だ。

  

  
[ 283265 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:17
心血注いで開発に成功しても、その権利が企業に帰属するんじゃ
研究開発に携わる人間のモチベーションがあがらないじゃないか?
むしろ逆効果じゃね、発明したこと黙っといてトンズラするやつが
出てきそうな気がする。発明者の頭に詰まった情報まで置いていけと
言えないだろwまあ発明の対価としてどれだけ報酬が貰えるか次第だな。  

  
[ 283266 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:18
確かに会社の設備と金を使ってってのはわかるが、これだと社員は努力して発明する必要はなくなるな
大して報酬変わらないならクビにならない程度にダラダラ勤めた方がいい(減点評価が主流の今の世では下手に冒険しないほうがむしろ出世に有利)

どうしても金になりそうなアイデアがあれば自宅に隠し持って他社に売却or起業が主流になりそうだな
  

  
[ 283268 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:20
※283260
それはない、同じ製品に対する特許でも100や200出す場合がある。
また改良特許や、製法に関する特許もある。

売り上げの5%とか言うが1件の特許や発明で製品が出来ることなんてまず無い。
相応の対価を決定するのは難しいんだよ。  

  
[ 283272 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:22
会社側の権利を認めないのも問題だからなあ。そもそも研究開発に金出す企業がなくなる。
研究者として雇ってもらえなくなるよ。他で研究してたやつ引き抜く方に資金使うようになるよね。何事もバランス崩すとよくない。  

  
[ 283274 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/04(Mon) 12:23
ひでえ。新自由主義を超えた酷い搾取型の資本主義じゃねえか。
アベノミクスはある程度評価できるが、裏でこういう政策やってるとなると
とてもじゃないが安倍さんは支持できない。  

  
[ 283275 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:24
283263
自分が確実に利益をだせる超凄いアイデアがあるんなら個人でスポンサーでも募ればいいだけだろ
企業の傘に隠れながら自分だけが心血注いでるつもりなのは滑稽だわ  

  
[ 283276 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:25
TPPに知的財産がはいってるよね。
それに対しての布石にもみえるけど?
日本にとっていいこと?悪いこと?  

  
[ 283285 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:34
学生アルバイトのとき、特許出願して製品化もされたが、俺には全く支払われていない。これ、そこそこの中堅どころなんだけどな。こんなことやってるのが現状なのに、会社の利益がどうのというのはおかしいだろ。圧倒的に発明者が不利。  

  
[ 283297 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:40
よくわからんのが、訴訟リスク軽減といいながら、従業員に報酬を求める権利というところ
求めてもその内容で一致できなきゃ結局訴訟じゃん

企業に権利を認めることで訴訟リスクを減らすってことは、結局のところ企業には、従業員が報酬を求めきてもそれを断る権利を与えるってことじゃん(訴訟しても無駄と同義)

だいたい、報酬求めるだけの権利なんか元からあるわ。求めるだけなら。
必要なのは企業が求めに応じる義務、法定報酬とその算定基準の制定だろ  

  
[ 283300 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:42
これは当たり前だと思うが、一方でみあった賞与の義務を課したほうがいい。  

  
[ 283305 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:49
なんで会社に対して訴訟起こすのかを考えて、そこの部分の解決はからんと意味なかろうに  

  
[ 283309 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 12:55
じゃあ開発しねー、てきとーに働いてりゃいいや。とならんのか?  

  
[ 283315 ] 名前: 名無しさん  2013/03/04(Mon) 13:04
社員の解雇規制緩和とこれのセットはやばいだろ・・・
いつまで居れるかわからん所に安報酬でそこまで尽くす義理はないぞ  

  
[ 283324 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん  2013/03/04(Mon) 13:21
訴訟されるまで報酬を払わない企業が悪い。  

  
[ 283325 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 13:26
権利は当然企業でいいんだけどさ
そんな優秀な社員が満足いく待遇を受けてないのも問題だよな  

  
[ 283335 ] 名前: 名無しさ  2013/03/04(Mon) 13:42
開発出来ない人のが、多いんだろ? その人は、今給金貰ってる?
でも特別ボーナスは、ほしいなぁ。  

  
[ 283364 ] 名前:    2013/03/04(Mon) 14:14
>>138
だよなぁ。俺この記事見たとき真っ先にそれが浮かんだが
反対の奴ばかりでびっくりした。というかもともとそれが普通じゃないの?
もちろん技術者の優遇はしっかりすべし。  

  
[ 283367 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/04(Mon) 14:15
ボーナスっつーか、その発明によって出た利益を毎年計算して1%払うとかそういう規則はあってもいいよな
権利そのものはもちろん会社でいいだろ、その個人に研究や開発させるにも莫大な設備や投資がいるんだしさ  

  
[ 283369 ] 名前: 名無し  2013/03/04(Mon) 14:18
無能と有能、賞与が一律で差がないからこういった問題が出てくる。
それと、給料は企業の個人に対する投資だから。成功も失敗も企業の責任。また、500ー1000万の給料は高くない。給料云々、研究云々言ってる奴は馬鹿  

  
[ 283372 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 14:20
俺だったら会社の金で研究の終盤までやって退職。海外企業にプラン持ち込んで高額報酬貰うな~  

  
[ 283376 ] 名前: ( ・ω・)  2013/03/04(Mon) 14:25
( ・ω・)基本的にこの問題は「発明や特許に対する対価をどう規定するか」につきます。
     会社の機材を使いチームで開発を行っていた場合、出来上がったものに会社が
     権利を主張できないのは明らかにおかしいです。
     ですが、日亜化学のように、発明者を社蓄扱いして2万程度のはした金渡す
     だけでがっぽり自分だけ儲けるなんて言うのも言語道断です。
     特許を社に帰属させるのは良いのですが、それで社員の権利や努力がないがしろ
     にされてボーナスすらまともに支払われないのであれば、確実に技術者が海外に
     出て行くだろうと思います。開発者にもプライドがありますから。
     韓国のサムスンは、それで日本人技術者をうまく釣ってシェアで躍進をとげています。
     
     大事なのは会社が発明開発を行っている社員の身分と功績を保証するシステム
     を法の分野で作り上げてしまうことです。
     簡単なのは「社の売り上げにおける数%をボーナスとして請求できる」というのが
     一般的かと思います。
     対価請求における自由裁量を、この際無くしてしまうほうがいいのかもしれません。
       

  
[ 283381 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 14:28
社員という形なら会社に権利自体は当たり前じゃね。
何のために金出してんだって話だよ。
その上で利益の何%とかの契約結ばせればいい。  

  
[ 283393 ] 名前: ( ・ω・)  2013/03/04(Mon) 14:40
( ・ω・)「知」的ユウレイ屋敷 -知的財産制度を考えるブログ-
     「技術流出を制度で止めるために、これ以上制度強化をすることは望ましくない」
      ttp://chiteki-yuurei.seesaa.net/article/268139036.html

     ここのブログでは、技術流出の根底には「愛社精神の低下」があるのだと
     されていますね。
     確かに、最近では終身雇用制も廃れ、いつまでも同じ会社でいられない
     かもしれないという不安にさいなまれ、独自の道を模索する社員は増えてます。
     ここでは技術流出に対する厳しい外国の規制例も挙げられてます。
     確かに、産業スパイ防止法の強化は必要だと思いますが、大事なのはそこ
     ではなく、努力や結果に対する対価を誠実に社が払うことが、開発者の
     やる気を上げるのだということだと思います。
     対価も評価もない状態で、愛社精神なんて育たない気がします。  

  
[ 283405 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 14:57
>>34
こんなことしたら日本人だけじゃなく世界中の技術者が日本企業で働かなくなるな

>>83
これは有能が海外流出するフラグ

>>26
優秀な人間の人材流出につながるだけだろ

まさにこれ。会社にすべて搾取されることがわかってるのに、誰もそんなところで開発しないでしょ。  

  
[ 283444 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 15:49
全部政府が面倒みるわけにもいかんだろう
こういう決まりがあれば後は企業が決める事
優秀な人材を海外流出させちゃうようならそこまでだったということ
選択肢は国内にもあるわけで海外の存在により談合もできず健全な競争が起こり待遇も改善されるだろうと思うがどうか  

  
[ 283460 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 16:12
企業の権利はある意味当然。掛けてる金がダンチだもの。

だが会社に莫大な利益を齎したなら
ボーナス○億円とかやるべき。でなければ夢がない。  

  
[ 283488 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 16:51
発明、特許の世界、成功といえるのは千三つでしょ?
残りの失敗、九百九十七のコストは誰が払うの?

そんなに自分の能力に自信があるなら
自力で会社を立ち上げればいいだけじゃない?

ぜ〜んぶ、自分の利益になるよ  

  
[ 283501 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/04(Mon) 17:05
いやぁ、知っているかぎり院卒の研究者は平均以上の給与をもらってるけどね。
厳密では新卒じゃないんだろうけど、そんなにもらえるのかとびびったもん。
研究者が不遇というのはね、そこから生み出された利益に対して、もっとくれとか言う研究者の言葉。その実体を知って賛成する国民がどれだけいるかって話。

ちなみに優秀な研究者とかいうけど、実績が見えるまでどれが優秀かなんてわかるわけがない。最初は殆どが秀才で勤勉な人たちってだけ。
企業が研究者を育てている部分があるのに、結果が見えてきたらヘッドハンティングでほいほい海外に流れる奴らがいるのが問題ってこと。だから企業に特許が所属するのは当然の対策なんよ。

韓国とかそう。育てる環境がないから奪う環境になる。ヘッドハンティングされた日本人技術者が日本企業で得た知識以外で、どれだけ活躍できているのか?。本当に優秀な人材(笑)ならば、日本企業で得た知識や特許と関係なく、ヘットハンティングされた海外で活躍してくださいって話。










  

  
[ 283515 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 17:18
多大な利益を出した人とそうでない人が同じ給料ですなんて研究に成功した研究者が納得する訳ない、貢献に見合った報酬があって当然
  

  
[ 283619 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 19:24
これはダメでしょ
有能な人間ほど日本から出て行っちゃうじゃんか…
実際サムスンに引き抜かれまくったのもう忘れたのか?
引き抜かれた当人達も今は悲惨なことになってるようだが
引き抜かれた日本企業も円高+αで余計な苦労してるだろうに。
少しは経験から学んで、努力し結果を出した個人が報われる状況にしようよ…
これじゃ「頑張った人が報われる」安倍の方針とはまるで真逆じゃないか  

  
[ 283637 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 19:40
283488
だからそんなこと言ってるから企業が弱くなったんだろ?
有能な人が中途半端に起業することになり芽が出ないまま潰れてしまうのと
組織に所属して順当に芽を出し報われることで個人も組織も栄えるのと
国家全体としてみたときにどっちがいいと思うんだよ?
この方針に賛同してるのは無能な経営者や投資家が多いんだろうが
少しは長期的な視座で考えろよ
だから日本の経営者は無能だって言われるんだよ  

  
[ 283710 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 20:57
日本人の悪いところ
「身内は評価しない。それどころか身内の手柄は組織の手柄」
青色LEDだけじゃないぜ。
オワンクラゲの研究は日本じゃムダ・変人の所業だからと冷遇。渡米してノーベル賞。それなのに日本人がノーベル賞!って言ってるしな。はっきり言って日本はノーベル賞取る研究に関して全く関係ないじゃん。
さらに遡れば八木アンテナの発明も、報告を受けた当時の帝国軍部は「だから何?」って一蹴、戦後処分されなかった資料の中にあったのが偶然発見され日の目を見た。英語でもYagi Anntenaで通じるんだぜあれ。  

  
[ 283714 ] 名前:    2013/03/04(Mon) 21:02
技術流出防止策になるとか言ってる奴はアホかと。
現状、技術者が海外に流出してるんだよ。それもこれも企業が技術者にまともな対価を支払わないから。
嫌なら独立しろ、なんて上から目線で言ってる人も多いしこの国はほんと大丈夫なのかな。技術者に対する尊敬の念が薄すぎる。  

  
[ 283764 ] 名前: 愛国者  2013/03/04(Mon) 21:42 ISDが怖い
ISD・・・
ISD・・・
ISD・・・  

  
[ 283804 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/04(Mon) 22:09
これに関しては企業の権利で良いだろ、企業の金で研究してるわけだから。研究費が少ないとかブチブチいうなら企業を変えればいいのに変えないで、開発してからそれを口実に文句言うのは筋が違う。ただし、発明したときは功績に見合う対価がきちんと必要。
海外に技術者が引き抜かれてるのは「日本の中の技術」を盗めるから。これを「会社の技術流出」と確定することで技術者を罰する事が出来る。つまりは海外に逃げ得にはならない様になる。自分の技術でもない企業の技術を流すなんて以ってのほか。

厳しいかも知れないが、中韓辺りの図々しさを潰すにはこれくらいやらなければ駄目。流してるのは結局、日本人なんだから自覚させないと。ただし、対価報酬にはガイドラインをきちんと創らなければならない。一部癌企業が図に乗るのも防がないとならないことも事実。  

  
[ 283924 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/05(Tue) 00:40
>804
が正論だな。

これはあくまでも企業内での研究成果を海外へ流させない為の仕組み。
むしろ、ここをきっちりやらないと報酬が多かろうが少なかろうが、技術流出が起きる。

これは研究者の報酬問題とは別の話だな。  

  
[ 284402 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん  2013/03/05(Tue) 13:38
ありがとう技術者、製品は使わせてもらいます。
でもお金はあげません。あなたが勝手にやったことでしょ?
こんな風に、あの国と同じような思考をする奴が日本人に多いな
やっぱり似たモノ同士だよお前らw  

  
[ 284412 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ちゃん  2013/03/05(Tue) 13:44
青色発光ダイオードで200億円ぽっちなら払ってもいいぐらいの
収益を出してるよ。しかも毎年毎年。
「200億円も請求するなんて・・・」って考えのバカがいるけど、「200億円しか請求しなかった」中村さんの優しさを絶賛するところだよ。
どれだけ経済効果生みだしたと思ってるんだか、小学生程度の計算が出来ないのか  

  
[ 284682 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/05(Tue) 19:41
発明だけ認めたら不公平になるぞ
著作権やら意匠権なんかも個人への帰属を認めないと  

  
[ 284715 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/05(Tue) 20:45
どんなに環境を整えたって発明者の功績がなきゃゴミクズ
それを無視すりゃどんな法を整えようが流出食らうのがオチだわ

〇〇をしとけば大丈夫って言いながらやらなくて制度ガタガタになるのを何度許す気だ馬鹿どもは  

  
[ 284728 ] 名前: 名無しさん  2013/03/05(Tue) 21:11
漫画家やアニメーターに例えれば、著作権は出版社やプロダクションと漫画家双方にあるけど、権力は会社の方が強い場合が多く、しかし名誉と、名前をブランド化することで収入が増え、将来的にも他の仕事につなげられるフィールドは作家側にある。この辺のやり方をヒントに出来ないものか。  

  
[ 285039 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/06(Wed) 05:09
超当たり前
会社がスーパーボーナス出さなかったらそいつは出て行くだけで会社が考える事
社会主義者が紛れ込んでるな  

  
[ 285786 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/06(Wed) 18:19
発明しても黙ってりゃいい。会社辞めてから特許申請。  

  
[ 285794 ] 名前: 名無しさん@ニュース2ch  2013/03/06(Wed) 18:46
>412
アホかw。
青色ダイオードは悪い例。
1000万~1億までにしとけば、良い前例になったのに、
悪いイメージが出来ただけだった。
  

  
[ 285861 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/06(Wed) 20:21
日本の会社の資金と研究施設で開発した技術を持って
サム○ンとかに自分売り込みにいくとか出来ないじゃん!マジキチ!  

  
[ 285863 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/06(Wed) 20:22
日本の会社の資金と研究施設で開発した技術を持って
サム○ンとかに自分売り込みにいくとか出来ないじゃん!!  

  
[ 285864 ] 名前:    2013/03/06(Wed) 20:23
日本の会社の資金と研究施設で開発した技術を持って
サ○○ンとかに自分売り込みにいくとか出来ないじゃん!!  

  
[ 290679 ] 名前: 政経ch@名無しさん  2013/03/10(Sun) 18:47
最初から基本給+成功報酬って事にしておけば、
何の問題も無いだろ?  

  
[ 292056 ] 名前:     2013/03/12(Tue) 00:57
有能な人は海外→金太郎飴みたいな社員ばかり残る→海外企業に負ける
→倒産でいいの?  

  
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